思い出やアイディアをしまったり取り出したり・・・
by 太陽の光
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Profile
07年10月に結婚した外国人の夫(R),09年4月生まれの長男(S坊),11年1月生まれの長女(Me)の4人家族。
二世帯住宅で,1階の両親と同居。

家族のサポートのお陰で仕事(専門職)しています。

前のブログはこちら
前のブログから登場していた飼い犬のビーグル犬Rexは,12年1月にお別れしました。
以前の記事
2014年 07月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 12月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
カテゴリ
全体
Family
Kids
Announcement
Daily
お誘い
Travel
お気に入り
未分類
フォロー中のブログ
まさはるの通信簿
「こころ」と「からだ」に...
Kaorin Kitch...
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
グリムス
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:Family( 16 )
45周年!
b0205745_0214981.jpg
今日は,両親の結婚記念日!
なんと45周年!!
金婚式まであと5年です。

22歳で結婚して(あ,歳がばれちゃうけど),45年間,いろいろあったけど,二人で力を合わせて生きてきてくれたから,今の私たちがいます!

私たちは,結婚したのが遅いから,とても金婚式まで生きているとは思えないけど,両親の後に続いてがんばります。
[PR]
by sunlight09 | 2012-03-19 23:22 | Family
さよならレックス
昨日、1月26日午後7時過ぎ、レックスが逝きました。

b0205745_21162659.jpg

お腹に腫瘍ができて、お正月に手術もしましたが、長くはもたないと言われていましたが、思ったよりも早くそのときは来てしまいました。

←手術直後のレックスとMe

前日は少し食べてまだ歩いていたのに、昨日は全然動けなくなってしまいました。
私はたまたま体調不良(胃腸炎)で4時前に帰宅しましたが、もう横になったきり、夕方からだんだん息が荒くなって、苦しそうになってきました。


6時半頃からは口が開い、苦しそうなので早く楽にしてあげたい・・・
最後は父のほうへ頭を持ち上げて、そばにいるのを確認したようで、それから父と母とS坊と私が見守る中で息を引き取りました。

12歳5ヶ月。静かな最後で、親孝行でした。

思い返せば、食い意地がはっていて、たくさんつまみ食いをしたし,脱走もしたし,吠える声は大きくてうるさいときもあったけど,
いつも私たちのそばにいて,私が大学院,その後の受験と勉強しているときはレックスと遊んだり,散歩にいくのが楽しみでした。
私は結婚して,一度離れ,ここに引っ越してきて同じ家に住むようにまたなったけど,子どもたちも生まれて,1階と2階で寝起きは別だったし,全然面倒もみてあげられなくなったけど,住み慣れたところからここに引っ越してきた両親にとっては大きな慰めの存在でした。
子どもたちもたくさんの時間を一緒に過ごしました。

レックス,ありがとうね。
[PR]
by sunlight09 | 2012-01-27 11:59 | Family
家族写真
今日は,教会のコンサートSinging Christmas Treeに朝行きました。
教会のコンサートのときは,いつも,いつか自分もオーケストラに参加して楽器を吹きたいなあと思います。いつも思うだけだけど・・・だって練習いつするの?!リハや本番で丸一日教会にいるのは子どもたちが無理だし〜
でも,いつかそういう日が来たらいいなあ・・・

で,今日は,午後,もうすぐ1歳の誕生日のMeの記念写真の撮影にスタジオ●リオへ。
今撮れば,なんとか年賀状にも使えるかなと思い,誕生日前に撮影することにしました。

まずは,そのままの服装で家族写真。
それから,まずMeの着物から開始。あとドレスと着ぐるみ。
今日はMeが主役のつもりだったのに,なぜかS坊もとっかえひっかえお色直しして,終わってみたらS坊の一人舞台じゃないか?ってくらい,S坊一人の写真が多くなってしまいました。
S坊とMe二人一緒も2種類とってみましたが,なかなか難しい・・・

S坊の1歳のお誕生日記念のときも同じように撮りましたが,1歳児の写真撮影って大変ですね。
まず,じっとしていない。
つかまり立ちでないとたてない。
椅子に座ってられない。

そこで,S坊のときと同じく,Meも「ボーロ作戦」。
ボーロを持たせたり,小道具に載せたり。
なんだかお口がモゴモゴした写真が多く鳴っちゃいますが,まあまあ成功。

たくさん撮ったはいいけれど,今度は選ぶのが大変(それに,主役じゃないS坊の写真が多すぎ!)・・・しかも商品として選ばないとデータをもらえないのが痛い。
スタジオ●リオとか●リスは,かわいい衣装がたくさん選べるのがいいのだけれど,子どもが増えると,データを全部もらえるという●イフスタジオがいいような気がしてきた。お友達に勧められたから,いつかそちらも利用してみたいなあ。

1時40分の予約で,終わったのは4時過ぎ・・・疲れました。動き回るMeから目を離せず,昼寝をしていないS坊は,ぐずぐずのハイテンション。しかも4人とも風邪っぴき。


ところで,Meは手放したっちができるようになりました!
Meは撮影途中に手を離してたっち。おお!長い!
おうちに帰ってきても膝を屈伸してたっている!
あんよもきっともうすぐです。
[PR]
by sunlight09 | 2011-12-11 23:44 | Family
4年
8日土曜日は結婚記念日4周年でした。
外食の予定などなく、「絶対Rは忘れているだろうなー」と勝手にひねくれていた私。
意外にも、仕事から帰ると、覚えていたことがわかりました。
しかし、そのセリフは
「3年ありがとう。」
って、ああ、4年たちましたけど・・・


b0205745_1243517.jpg
なぜか両親がケーキを買ってくれていて、みんなでおいしくいただきました。
写真は、食べる前のお祈りのときのS坊。
ケーキを食べるとなったら「トゥーユーするの(Happy Birthday to youのこと」と大喜び。S坊のお誕生日なそうな。たしかに、私たち家族のお誕生日だね。
おいしくてみんな大満足。

それから、いつものように親友からお花が届きました。ありがとう、Risa.

まだまだ4年。
母から、「まだ4年ね。お父さんとお母さんの11分の1」と言われました。
[PR]
by sunlight09 | 2011-10-11 01:28 | Family
8か月のベイビー
Meは今月3日で8か月!早いものです。
そして,体重は・・・
なんと
10.6キロ
1歳児なみです・・・
洋服は,70〜80cm。

離乳食は順調で,何でも食べてくれます。
S坊は,ちょっと舌触りが悪かったりすると,「ベーッ」「ゲーッ」て感じでしたが,Meは大丈夫。用意する私の方もS坊の時よりは慣れているせいもあるのかもしれませんが,多少喉につかえそうになっても,がんばって飲み込み,次のスプーンもパクッ。
モリモリ食べてくれるので,とてもラクチン。

そして,体重があるだけに力持ち。S坊とゴロゴロじゃれていても負けません。S坊のほうが泣かされるのは近い将来でしょう。
ハイハイは,まだお尻が完全にあがりませんが,スピードはなかなかのもの。
ベランダへ出る窓の敷居も乗り越えるし,20センチくらい段差がある洗面所にも上がってきます。
歩行器に乗せれば移動も自由自在。レックス(犬)が逃げ回っています。


先週のS坊の風邪が移ったのか,月曜日に発熱したMe。火曜日は元気で熱もでなかったのに,水曜日夕方また発熱。夜も寝苦しかったけれど,朝には下がって,今日は一日熱も出ず,食欲ももりもりで,元気になりました。よかった!
[PR]
by sunlight09 | 2011-09-08 22:59 | Family
再会&はじめまして〜
少々疲れ気味らしいこのごろ。仕事はそれほどハードでないし,夜中のMeの授乳がちょっとしんどいくらいだけれど,体はつかれているらしく,唇の角が切れて,でき物ができて,痛い・・・

今日は,両親が横浜の伯母宅に出かける予定で,私は子ども達と家にいるつもりだったけれど,まずS坊を連れて行ってくれることになって,S坊が伯母に「Sも行ってもい〜い〜?」と電話。その電話で,従兄家族も夕方来ることがわかり,それなら私も行きたいなあ・・・と,急遽私とMeも同行することに!

従兄一家は,仕事で4年ほどアメリカのロスに行っていて,この春帰国したばかり。なかなか会うチャンスがなかったのです。その間に私は結婚やら出産(しかも二人)。なので,今日はお久しぶり!と,子ども達は初めまして!でした。

Meは車に乗ったら即ねんね。ところがS坊は道中テンション高く,全然寝ない・・・結局テンション高いまま,昼食もあまり食べられず,やっとこさお昼寝・・・よく寝ました。
お昼寝から起きたところで従兄一家到着。
Meはみんなにだっこしてもらい,S坊はお兄ちゃんお姉ちゃんにかわいがってもらい,楽しく過ごしました。

久しぶりに伯母のおうちで大勢でお食事し,楽しかったです。小さい頃からこうして伯母のおうちでみんなでたまにご飯食べるのは楽しかったなあ。伯母はいつまでとっても伯母。伯母にとって,私はいつまでたっても幼稚園生くらいらしいけど。
思いがけず楽しい一日となりました。

途中,S坊が服を濡らしてしまったのだけれど,上衣しか着替えを持っていなかったので,仕方なくMeのズボンをはかせました!Meの大きめのズボンだったので,S坊にはちょっと小さいけれど,入りました。フリルがついたズボンだから,はいた姿がおかしくて爆笑しそうなんだけど,なんとか「かっこいいよ〜,Meちゃんが貸してくれたんだから,大丈夫よ〜」とおだててはかせました。そのうち気にならなくなったみたいでした。
[PR]
by sunlight09 | 2011-07-30 23:33 | Family
しばらくお休みしちゃいました
GW以来,更新が滞っていました。
書きたいことはいろいろあったのだけれど,日々の生活に追われて・・・

S坊は,ますますおしゃべりに。
Meは,ますます大きく育ち,すでに6か月。

また少しずつ更新していけるようがんばります。
[PR]
by sunlight09 | 2011-07-17 00:23 | Family
早くも100日
今日(12日)はMeの100日でした。
新生児の時期を駈け足で通り抜け,ひたすら大きく重たくなっています。
紙おむつもすでにMサイズに。
洋服のサイズは70がちょうどいい感じで,月齢で表示されているサイズだと6か月のがぴったり。
最近は,大きな声を出したり,がらがらを手で握れたり。そしてお兄ちゃんを眺めたり。
そして,大人がご飯を食べる様子をよく見ています。
b0205745_010312.jpg

そんなMeの100日のお祝いを簡単にしました。料理は母。私は鯛とケーキ(便乗してちょっと食べちゃおうという魂胆)を買ってきただけ。
パパの帰りが遅くてパパなしで始めていたところ,パパ帰宅。ケーキを食べさせようとしてました・・・

先日の日曜日(10日)には,教会で献児式(Baby Dedication)もしていただきました。
日本人の多くの家庭ではお宮参りで神社に赤ちゃんを連れて行くと思いますが,私達はクリスチャンなので,教会で皆さんに赤ちゃんを紹介し,祝福のお祈りをしてもらうとともに,親である私達が神様からの預かりものとして子どもを責任持って育てる決意をします。
牧師さんの奥さんがお祈りして下さいましたが,その中で,子どもが親の手元にあるのは本当に短い時間であるから,一日も無駄にすることなく,神様を敬う人になるよう育てなければならないとおっしゃっていたのが心に強く残りました。
毎日どたばたと過ぎていきますが,心していないとただただ時間だけが過ぎていってしまいます。
いまは「パパー」「ママー」とベタベタしていますが,それもいつまで続くでしょうか。私達から離れていった時に,彼らが正しく人生を歩いていけるように導いていく責任は,とても重たいものです。
[PR]
by sunlight09 | 2011-04-13 00:20 | Family
ベイビーは元気です
長女が生まれて早くも1か月が過ぎてしまいました。
ここでは,Me(ミー)と呼ぶことにします。

前の記事でも書いたように,約2週間遅れで生まれたMeは大きな赤ん坊でした。

出生児のデータは
体重 3624g
身長 53cm
胸囲 34cm
頭囲 35cm

病院でもスタッフの皆さんに
「大きなしっかりした赤ちゃんですねー」
と何回も言われましたが,確かに大きかったです。

生まれてくる時も,S坊のときは,最後の最後赤ちゃんの体がツルっと出てきた感触があったけれど,Meはなかなか出ないみたいで大変そうだったし,S坊より一回り,いや二回り大きかったから違うんだなあと後から思いました。
ちなみに,予定日より1週間早く生まれたS坊の出生児のデータは

体重 2870g
身長 48.5cm
胸囲 31cm
頭囲 33cm

赤ちゃんのベッドに出生児のデータの紙が貼ってあるのですが,私は授乳室に行くたびに他の赤ちゃんのデータをチェック。
Meより体重が重かった赤ちゃん,頭囲が大きかった赤ちゃんは,それぞれ1〜2人。
そして,外見も2週間分育って生まれてきているので,他の赤ちゃんは新生児ほやほや〜って感じなのに,Meは生後しばらく経っているように見えました。

分娩後,1時間半休んだ後,赤ちゃんが私達のところに運ばれてきて最初の授乳をするのですが,いきなりすごい力で吸ってきました。たいてい新生児は上手に吸えないものなので,ビックリでした。

退院後も食欲旺盛で丸々と肥えています。最近は少し風邪気味だけれど,特に問題もなく,元気に過ごしています。
小さめに生まれたS坊はその後標準よりも大きな子どもに育っています。Meもそうなるのでしょうか・・・女の子なんだけど・・・
[PR]
by sunlight09 | 2011-02-08 10:48 | Family
予想外の展開
1月3日に,第二子(長女)を出産しました。予定日より13日遅れでした。

去年5月に妊娠がわかったとき,正直に言うと,嬉しい気持ちよりも戸惑う気持ちのほうが大きかったです。
まず,当時S坊は1歳の誕生日を過ぎたばかり。年子をいったいどうやって育てるのか?
それから,仕事。上司は出向中。週末やメール・電話で打ち合わせをして,私が実動するというスタイル。私が産休を取ることになれば,上司の出向先にも迷惑をかけることになる・・・
そして,そんな心配が先立って素直に喜んでいない自分について,お腹の赤ちゃんに申し訳ない気持ち。。。

そんな風に始まったマタニティライフでした。
思い切って上司に話してみると,
「年子のほうが育てやすいってよー。」
と祝福してくれて
「仕事の方はなんとかなるから,心配しないで」
と言ってくださいました。これで本当に気持ちが楽になりました。
そして,実際,フルタイムでの出向は10月一杯になるように調整してくださり,私もとにかく10月一杯までは通常どおり仕事を続けることになりました。

最初,自宅と職場の間の産婦人科に通院していました。
だけど,なんだかしっくりこない(細かくは書きませんが)。ここでお産するのかなあ,と心配な気持ちがあったし,なんだか合わないなあと思い,少し家から離れるけど,S坊のときと同じ産院(前に住んでいた場所の近く)に変えました。
S坊のときと同じ主治医にかかり,安心しました。

その後のマタニティライフは,順調に夏をこえ,旅行にも行きました。
この旅行の後,お腹がずいぶん大きくなりました。
10月になると,骨盤や股関節の痛みがひどくなりました。前のときはそういうことなかったのに・・・二人目だと骨盤がゆるみやすいのかしら?仕事での外出や立ったり座ったりがきつくなりました。

そして11月!完全な産休ではないけれど,外に出る仕事が基本的になくなったし,必要に応じて事務所に出る程度になりました。
11月になったら,友達にあったり,S坊を連れて出かけたりするんだ〜とずっと楽しみにしていたのですが・・・
マイコプラズマにやられてしまいました。
そして,このとき切迫早産と診断されました。激しい咳のせいか,まだ34週目なのに子宮口がすでに3センチ開き,赤ちゃんも少し下がってきているとのこと。
ショックでした。順調だと思っていたのに・・・S坊との時間を楽しもうと思っていたのに・・・
とにかく37週まではもたせたいので,外出を控え,友達と会う約束をキャンセルし,忍耐。

その後,子宮口の開き具合は変わらないまま37週目に。
超音波で赤ちゃんの大きさを測ると,標準よりも小さくて,医師も「頭が小さいんだよなー」と毎回コメント。
予定日は12月21日だけど,切迫早産だし,二人目だから,もういつ生まれてもおかしくないと思い,すでに入院の準備は万端。
絶対に早く生まれる,と私も,家族もみんな思っていました。
いまか,いまか,という毎日。
予定日1週間前の日の夜,お腹が痛くなってきた!いよいよか!!となり,S坊を1階の両親のところで寝かせ,休みました。
気づいたら,翌朝。なんでもありませんでした。

あれー,これじゃクリスマスは病院になっちゃうなあ,なんて思いながら,毎日いつでも入院できるようにいて,落ち着かないので普段できないところの掃除を少しずつする毎日。
「今晩生まれそう!」ということも数回ありましたが,前駆陣痛に終わってしまいました。まるで「オオカミと少年」の少年のよう。
夜になるとお腹が痛くなる日も何回もあるのに,痛みは遠のいていく・・・赤ちゃんがさがってきていると感じるのに,しばらくするともとに戻る。
結局予定日を過ぎ・・・
クリスマスを過ぎ・・・
予定日の1週間後の12月28日の朝,お印があった!じゃ,そろそろだ!
でも,痛みがこない・・・
産院の外来の年末最終日,心配なので見てもらいにいくと,変化なしと言われ,過産期に入る1月4日入院と予定されました。
大晦日になってしまったので,S坊の写真だけの年賀状を作って印刷して投函。
年越ししてしまいました。
重たいお腹で腰は痛くなってくるし,骨盤はがたがたしていて動くのが辛く,もう限界・・・という感じになっていました。入院にそなえてスタンバイしている家族も自分も落ち着かない日々で疲れてしましました。

1月3日。翌日入院だし,もうやけになって掃除機をかけ,ぞうきんでテレビの台を拭いていると
パン!
と音がして(ほんと,私には音が聞こえました),破水!午後3時20分ころでした。
「あ,病院へ行くー!」と直ぐ病院に電話し,1か月以上も前から用意してあったバッグをもって主人と病院へ。そのとき,主人は料理をしていたのですが,ちょうど料理が終わるところ。S坊は1階で昼寝中。
午後4時に入院。病院へ行く途中から陣痛がはっきりとしてきて,病院へ着く頃には10分間隔に。
経産婦だから進みも早いだろうと,陣痛室は使わず,直接LDRへ。トイレへいって,ベッドにあがると,陣痛がどんどん強くなって,間隔もなくなってきて,あれよあれよとスタッフの方達も慌てて準備。あまりの早い展開で,いったいいまどの段階なのか自分ではわからず,とにかく助産師さんの言うとおりにがんばるしかありませんでした(がんばったつもりだけど,全然言うとおりにはできていなかった)。

そして,5時47分に,元気な女の子が生まれました。
あとで母子手帳をみたら,分娩時間が1時間38分と書いてありました。びっくり。

一旦お腹の上で対面したあと,別室で赤ちゃんが処置を受けていると,
「体重は・・・3624g!」
という声が聞こえ,びっくりたまげてしまいました!
いくら予定日を過ぎていたとはいえ,こんなに大きいとは!!しかも検診では小さいといわれていたのに!

こうして,赤ちゃんは正産期の最終日に,自然に生まれました。
生まれた日も,体重もまったくの予想外でした。マイコプラズマに感染したり,切迫早産になったりもしました。
いろいろなことが私の思い通りには進みませんでした。
でも,一番いい形でした。生まれたタイミングも,いろいろな意味でベストだったと今は思います。
全てを知っている神様が一番いいタイミングを与え,最後まで守ってくださいました。

そして,改めて,赤ちゃんが生まれるってすごいことだなあと感激しました。
[PR]
by sunlight09 | 2011-01-22 22:59 | Family